こんばんは。
昨晩から39度超えの発熱がありましたが
ようやく熱が下がり落ち着いてきました。
…相変わらずの病弱ぶりも困りますね^^;
2020/1/24(金)
前回の更新から時間が経っておりますが、
撮り溜めていた京の冬の旅の写真を
紹介していきたいと思います。
泉涌寺へ御参りした後に向かったのは
8年ぶりの公開となっている雲龍院。

↓前回の記事はこちらです。
雲龍院は1372年に後光厳天皇によって
創建され写経の寺として知られるそうです。

建物内に入ると立派な龍の画が。
案内の方によると右から見た時と、
左から見た時で違って見えるんだとか。

写真奥の建物が霊明殿となっており、
こちらにも皇室の位牌が祀られております。

写真中央の石灯篭は徳川慶喜の寄進で
少し傾いて立っているんだとか。
確かに言われてみればそのような。。。

4つ窓は色紙の窓とも言われており、
各窓から椿や灯籠、楓、松が
まるで色紙の様に見えるんだそうです。
…下の写真では全くわかりませんが^ ^;

続いては泉涌寺内にある新善光寺へ。
こちらは京の冬の旅初公開だとか。

後嵯峨天皇によって創建された新善光寺は
長野の善光寺をリスペクトして(?)おり、
善光寺式と呼ばれる珍しい
阿弥陀如来立像が祀られておりました。
尚、新善光寺は建物内の撮影は禁止です。

池では鯉が優雅に泳いでいました。
寒いのに元気だな…なんて。

境内にある愛染堂には愛染明王が
祀られており、こちらの御利益は
家族円満と縁結びなんだそうです。

今回の京の冬の旅でも、多くの
非公開文化財を見ることができました。
写真禁止の場所も結構多いので
あまりブログ向けではありませんが、
また来年も見に行こうかな^ ^
今日も最後まで読んでくれてありがとう。

人気ブログランキング
昨晩から39度超えの発熱がありましたが
ようやく熱が下がり落ち着いてきました。
…相変わらずの病弱ぶりも困りますね^^;
2020/1/24(金)
前回の更新から時間が経っておりますが、
撮り溜めていた京の冬の旅の写真を
紹介していきたいと思います。
泉涌寺へ御参りした後に向かったのは
8年ぶりの公開となっている雲龍院。

↓前回の記事はこちらです。
雲龍院は1372年に後光厳天皇によって
創建され写経の寺として知られるそうです。

建物内に入ると立派な龍の画が。
案内の方によると右から見た時と、
左から見た時で違って見えるんだとか。

写真奥の建物が霊明殿となっており、
こちらにも皇室の位牌が祀られております。

写真中央の石灯篭は徳川慶喜の寄進で
少し傾いて立っているんだとか。
確かに言われてみればそのような。。。

4つ窓は色紙の窓とも言われており、
各窓から椿や灯籠、楓、松が
まるで色紙の様に見えるんだそうです。
…下の写真では全くわかりませんが^ ^;

続いては泉涌寺内にある新善光寺へ。
こちらは京の冬の旅初公開だとか。

後嵯峨天皇によって創建された新善光寺は
長野の善光寺をリスペクトして(?)おり、
善光寺式と呼ばれる珍しい
阿弥陀如来立像が祀られておりました。
尚、新善光寺は建物内の撮影は禁止です。

池では鯉が優雅に泳いでいました。
寒いのに元気だな…なんて。

境内にある愛染堂には愛染明王が
祀られており、こちらの御利益は
家族円満と縁結びなんだそうです。

今回の京の冬の旅でも、多くの
非公開文化財を見ることができました。
写真禁止の場所も結構多いので
あまりブログ向けではありませんが、
また来年も見に行こうかな^ ^
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