こんばんは。
忙しい日々を過ごしておりましたが、
金曜日の夜、夜中に生き返ってきました。
週末の予定そういや何をするんだっけ…。

2020/6/5(金)

コロナの自粛期間中にロードバイクの
ポジション見直しをしたところ、
従来ポジションより前傾姿勢を維持することが
出来るようになったので、これまで
封印していたステム一体型のエアロハンドルを
再び使用してみることにしました。

使用するのはCanyonのULTIMATE SLXの
付属していたカーボンエアロハンドルです。
IMG_0051
 
ハンドルにサイコンやライトを取り付ける為、
以前にも紹介したことがあるレックマウントを
使用してみることにしたのですが、
Canyonのエアロハンドルは形状が独特のため、
一般的なレックマウントが装着できず
専用形状のマウントを改に購入しました。

↓以前の記事はこちら


お値段は6500円ほどと少々高いのですが、
品質が高く、拡張させていくことで様々な
サイコンやライト、カメラ類にも使用でき、
一度購入すればずっと使えるのでオススメです。
IMG_0048

付属品から必要な部品を選択。
様々なサイコン類に対応しているので、
詳しくはメーカーのHPをご参照ください。
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ボルト締めてサイコンを取り付けて完成!
機械的に品質が良いもの、精度が高いものは
ボルトを締めるだけでも伝わってきますね…。
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マウントを実際に取り付けてみると
重さや剛性不足でグラつくこともなく
しっかり取り付け出来ましたし、
サイコンも見やすい位置に来ているので
これならロングライドでも安心です。
IMG_0052

やはりステム一体型カーボンハンドルは
見た目のカッコよさが違うな、と。
微調整が効かないのが難点ですけどね。
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さっそく外で試乗してみたいですが、
注文したバーテープが届いていないし
たまにはズイフトでもやりながらでも
ポジション出しをやってみようかな。。。

今日も最後まで読んでくれてありがとう。




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